・朝、起き上がれない
・お腹が痛くて学校に行けない
・頭が痛いと言うけど病院では異常なし
・給食の時間だけ行けない
・教室には入れないけど保健室なら行ける
・行きたい気持ちはあるのに体が動かない
・夕方になると元気になる
・ゲームの中では生き生きしている
原因がわからないから どこに相談すればいいかもわからない。
・夜眠れない
・眠れても朝起きると体が重い
・頭がずっと働いている感じがする
・歯を食いしばっていることに気づく
・学校からの電話に体が緊張する
・学校への連絡をすること自体が苦痛になった
・ママ友と会う時間帯を避けるようになった
・ママ友との距離をどんどんとるようになった
・外で元気に登校している子を見るのがつらい
・子どもの将来が心配でつい口を出してしまう
また自分を責める。
「不登校の原因は母親」という記事が
やたらと目に入るようになった。
読みたくないのに読んでしまう。
読むたびに自分を責める。
母親として失格なのかと思う。
自分が否定されている気がする。
子どもが行けないのは
私のせいなのかと。
子どものことを考えない時間がない。
でも誰にも話せない。
自分のせいではありません。
ただ
お母さんの体も
限界を超えています。
私自身、3人の子どもがそれぞれ違う形で
学校に行けなくなった時期がありました。
2年で戻れた子もいました。
6年かかった子もいました。
行けるようになったけど
今も行き渋りがある子もいます。
タイプも期間も みんな違いました。
でも根っこは同じでした。
空気を読みすぎて、体が先に限界を出していた。
あの頃のサインに
気づいてあげられなかったことも
今はわかります。
私自身も
人の評価を気にして
仕事も家庭も完璧にしようとするタイプでした。
一番疲れていたのは
自分だったと思います。
子どもに身体的な症状が出始めた頃
私自身も体調を崩し
仕事を辞めざるを得なくなりました。
強制的に止まったことで
少しずつ
回り始めるものがありました。
頑張ることをやめた時に
初めて気づいたことがあります。
お母さんが楽になると
子どもも楽になる。
これは理論ではなく
私自身が体を通して知ったことです
子どものことで頭がいっぱいなのに
自分のためにサロンに行くなんて
そんな場合じゃないと思うかもしれません。
でも
お母さんの体が整うと
子どもへの声が変わります。
関わり方が変わります。
子どもが楽になります。
これは知識ではなく
私自身が体験したことです
はっきりした理由がわからないまま
毎日気を張って過ごしているお母さんへ向けて
このページを書きました。
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